●“品質の安定と向上”を追求します。

品質管理部門では、原料・容器・資材の受入試験、中間製品試験・製品出荷試験を行う部門です。
当社は、日本薬局方医薬品を中心に、約100品目の製品を製造しており、原料とあわせて総計170以上の品目試験をこなします。
最近の規格試験は、分析法バリデーションの概念が導入され、ますます熟練した技術と専門的な知識が要求されています。
また、医薬品製造販売業として品質保証部門、薬事部門、製品開発部門と連携をとりながら、
更なる品質向上を目指すとともに、ニーズにあったより良い製品に取り組んでいます。